レーンコンディション

レーンコンディション

一つのレーンには板目39枚を使用しており、ファールラインから1番ピンまでの距離は60フィート(18メートル)あります。
レーンコンディションとは、レーンに塗られているオイルの状態を示す用語です。

オイル量が多くてオイルの長さが長いほどボールは曲がらない傾向になり、少なくて短いほど曲がりが大きくなる傾向になると言えるでしょう。

たとえ与えられたコンディションが同じだとしてもボウラーのタイプ及び使用しているボールでその感じ方もしくは変化は異なるため、
個々の感覚に基づき対応することがボウリングの楽しみであり醍醐味とも言えます。

当然コンディションが違えば、ストライクアングル及びスペアアジャストメントするラインが異なってきます。
平和島スターボウルでは1ヶ月ごとにコンディションを変化させ、ボウラーの育成にも力を入れています。

また、レーン上に散布してあるオイルはコンディションを作り上げてはいますが、本来の目的は”レーンの保護”といっても過言ではありません。
特にロフト・エリア(ボールが落ちるところ)には摩擦とかなりの衝撃が伴います。その摩擦と衝撃を軽減させるようオイルが役割を担っています。

12月のレーンコンディション

12月はオイルの長さが43フィートと、11月より少し長めになります。10枚目を基準にアウトサイドとインサイドの比率差が大きくなりかなりハイスコアが予想されます。ストローカータイプは7.8枚目~10枚目をまっすぐ、曲がるクランカータイプは12.3枚~15枚目を出し戻すようなイメージのライン取りがオススメです!

11月のレーンコンディション

11月は39フィートとやや短めのオイルパターンとなっております。
また、オイル量は26mlと多めでレーン変化が楽しめるコンディションです。
朝はアウトサイドを、夜は10枚より内側から少しボールを外にふくらませるようなイメージで
ラインを取ることをお勧めします!

10月のレーンコンディション

10月は44フィートのやや長めのオイルパターンとなっております。
朝はやや早めに感じますが、アウトサイドのオイル量が少なくなっております!
レーン変化を感じたら10枚目~15枚目とインサイドに寄り、幅を取らずに投球することを
オススメいたします♪

9月のレーンコンディション

8月のオイル比率のまま、長さを2フィート短くし40フィートのレーンコンディションとなっております。
10枚付近をやや右に(左利きは逆)ふくらませるようなラインがオススメ!!
レーン変化が楽しめるコンディションとなっています♪

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