レーンコンディション

レーンコンディション

一つのレーンには板目39枚を使用しており、ファールラインから1番ピンまでの距離は60フィート(18メートル)あります。
レーンコンディションとは、レーンに塗られているオイルの状態を示す用語です。

オイル量が多くてオイルの長さが長いほどボールは曲がらない傾向になり、少なくて短いほど曲がりが大きくなる傾向になると言えるでしょう。

たとえ与えられたコンディションが同じだとしてもボウラーのタイプ及び使用しているボールでその感じ方もしくは変化は異なるため、
個々の感覚に基づき対応することがボウリングの楽しみであり醍醐味とも言えます。

当然コンディションが違えば、ストライクアングル及びスペアアジャストメントするラインが異なってきます。
平和島スターボウルでは1ヶ月ごとにコンディションを変化させ、ボウラーの育成にも力を入れています。

また、レーン上に散布してあるオイルはコンディションを作り上げてはいますが、本来の目的は”レーンの保護”といっても過言ではありません。
特にロフト・エリア(ボールが落ちるところ)には摩擦とかなりの衝撃が伴います。その摩擦と衝撃を軽減させるようオイルが役割を担っています。

9月のレーンコンディション

8月のオイル比率のまま、長さを2フィート短くし40フィートのレーンコンディションとなっております。
10枚付近をやや右に(左利きは逆)ふくらませるようなラインがオススメ!!
レーン変化が楽しめるコンディションとなっています♪

8月のレーンコンディション

スピードのあるタイプのボウラーは8枚外を力強く、ノーマルなボウラーは10枚近辺を丁寧に、ボールを曲げられるタイプのボウラーは12枚目にフッキングを合わせてください!総じて3タイプのボウラーがハイスコアを更新できるチャンスとなっているレーンコンディションとなっております!!

7月のレーンコンディション

クランカーはレーンの中から投げることができ、ストローカーは外から投げることができるオールマイティーなオイルパターンとなっています。総じてメリハリのあるレーンコンディションです。

6月のレーンコンディション

総オイル量はさほど多くはありませんが5枚より外側(ガター付近)は少し早く(曲がらなく)感じます。オイルの削れる速度が早いのでレーンコンディションの変化に対応できるかがポイントです!!

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