レーンコンディションとは


ファールラインから1番ピンまでの60フィート(約18メートル)までを板目39枚を使用し、さまざまなオイルの量・距離で調節してあることを言います。

オイルの量・距離が多くて長いほどボールは曲がらない傾向になり、少なくて短いほど曲がりが大きくなる傾向になると言えるでしょう。

たとえ与えられたコンディションが同じだとしてもボウラーのタイプ及び使用しているボールでその感じ方もしくは変化は異なるため、個々の感覚に基づき対応することがボウリングの楽しみであり醍醐味とも言えます。

当然コンディションが違えば、ストライクアングル及びスペアアジャストメントするラインが異なってきます。平和島スターボウルでは1ヶ月ごとにコンディションを変化させ、ボウラーの育成にも力を入れています。

また、レーン上に散布してあるオイルはコンディションを作り上げてはいますが、本来の目的は”レーンの保護”といっても過言ではありません。特にロフト・

エリア(ボールが落ちるところ)には摩擦とかなりの衝撃が伴います。その摩擦と衝撃を軽減させるようオイルが役割を担っています。




12月のレーンコンディション